今日のお弁当です。メニューは
■ほうれん草の胡麻和え ■人参・牛蒡入りさつま揚げ ■ハンバーグ(冷凍食品)
■新じゃがの煮物 ■プチトマト ■鮭わかめご飯 ■キウイ作り終えて、カバンに入れてから気が付きました。
今日が
「年少最後のママ弁当」だってことに!
・・・前日に気が付いていれば、もう少し凝ったお弁当にしたのになぁ。(いや、結局しないと思うけど)
何はともあれ、
ママ、1年間、お疲れ様!!と自分を労ってみたり。
当分お休みで、また新年度、
4月
10日よりスタートです。
さて昨日のこと。
ママ、公文の唯花を迎えに行くため、幼稚園に行きました。
そしたらちょうどエントランスの所で、てつや先生にバッタリ。
「ちょっと、先生ー!辞めるなんて・・・ビックリしたんですけどぉ!!」と、小姑チックに、チクリと責めちゃいました。
(←オバサンやねぇ)「で、唯花にお話してもらえました?」
「いや・・・それが、なかなかタイミングが悪くて・・・まだ話ができてないんです」そ、そうなんだ。
じゃ、唯花はまだ、てつや先生が辞めること、知らないのか!?機会を見つけて、お話するよう、再度お願いをし、その足で公文のお教室へ。
課題をやり終えて、もう帰り支度をしていた唯花。
「よ!」と声を掛けて、その顔を見たら・・・あれれ?
泣きはらした顔だぞ?
「どうした?」とママが声を掛ける前に、唯花の方から、ご報告。
「ママー、きょうさ、いーーーっぱいないちゃったよ」
「あ、そうなの?何かあったの?」
「あのさ、ゆいかさ、もうてつやせんせい、あきちゃった!!」
・・・w( ̄▽ ̄;)wエッ?
「てつやせんせいとさ、もうあそんであげないんだ!!」
・・・w( ̄▽ ̄;)wホワイ?突然の
「絶縁宣言」に、
ママ唖然。でも、そう啖呵をきる唯花の目が、少しウルウルなんです。
だから敢えて、理由を聞かずに、とりあえず公文の教室を出ました。
外に出たところで、今度は担任のゆか先生に遭遇。
ちょうどよかった!と思い、
「先生、うちの子、今日は泣いたんですか?」
「はい。つい先程のことなんですが・・・私が公文の教室に唯花ちゃんを連れて行こうとしたんですけど、ちょっと用事があったので、待っててもらったんです。その間に、てつや先生が通りかかって、唯花ちゃんと接触したら・・・唯花ちゃん、急に泣きだしたんです。『てつやせんせいは、もうイヤ!ゆかせんせー、はやく、くもんにつれてってよー!!』って言いながら・・・」そうか。
ママも先生も伝えていなかったけど、おそらく唯花、
てつや先生がいなくなる事は、とっくに解っちゃっているのね。まーね、普段、仲良くしている女の子同士で、そんな事も話すだろうしね。
誰かが気軽に
「てつやせんせいも、いなくなっちゃうんだよねー」みたいな感じで言ったんじゃないかな。
裏切った、とまではいかないけど、突然自分の目の前から消える先生のこと、許したくないっていうか。
そういういろんな感情が芽生えて、あえて、先生のことを
「もう飽きた」「嫌い」っていう、あまのじゃくな形の表現になったのかも。
そういえばその前の晩、なかなか寝付かなかった唯花。
深夜の
2時〜
3時ぐらいに一度起きて、背を丸めて、お水を飲んでいたっけ。
4歳の小さな脳で、いろいろ考えていたに違いないね。
自分なりに、てつや先生への思いに幕を引いた唯花。
また一つ、成長したのかも。
でもね・・・欲を言えば、素直に
「せんせい、やめないで!」って言える女の子になってほしかったけど(笑)。
そうそう、ちなみに、
・昨日、大泣きしたこと
・てつや先生のことは、もう飽きちゃったってことこの2点は、ばぁばとパパに内緒にしてほしいんだそうですよ。
「ゆいかとママの、ひみつのやくそくだよ。みつやくだから!」と念を押されました。
女心って・・・難しいわ。