今日のお弁当です。メニューは
■青葱入り玉子焼き ■ウィンナー ■切り干し大根の煮物 ■ほうれん草とツナの胡麻和え
■プチトマト ■胡麻おにぎり on にんじんグラッセ ■苺&キウィ夕方、会社を出た直後に、携帯が鳴りました。
ばぁばからの電話でした。
「あのね、幼稚園のひろみ先生から、電話があったよ。また明日にでも電話します、って言ってたけど・・・そっちから掛け直してみたら?」先生から電話!?何があったんだろう。
嫌な予感・・・。慌てて、園に電話を掛けました。
ひろみ先生が話してくれたこととは
「今日のお弁当の時なんですが、始めは『わーい!ほしのにんじんだー!』って喜んでいたんですけど、次第に無口になって、しくしく泣き始めたんです。」
「こちらが『どうしたの?』って聞くと、『ごはんがかたまっててたべれない』って言うので、私がお箸でほぐしてあげたんですね。そして、また食べ始めたんですが、『やっぱりきょうはたべれない』って言いながら、大泣きしてしまったんです。」
「で、泣いた勢いで、少しですが、戻してしまいました。」
「その後、泣き止んだかな、と思ったんですが、お昼が終わってからは『きょうはバスをまつとき、どこのおきょうしつでまつの?』『バスのせんせい、だれ?』って泣きながら、私に聞くんです。私が、『たんぽぽさんのお部屋で待っててね』『今日はみか先生だよ』って教えると、うんうん、って頷きながら、それでも泣いているんです。」
「私が『どうしたの?』って聞くと、『だいじょうぶだから』『ゆいか、がんばるから』って言いながら泣くんです。思わず『唯ちゃん、いいよ。頑張らなくていいんだよ』って声を掛けたんですけど、それでも何度も何度も『だいじょうぶ。だいじょうぶ。』って自分に言い聞かせるように・・・結局、降園するまで、ずっと泣いてました。」
「ああ、そうでしたか、それはすみませ・・・」途中で言葉に詰まって、思わずママ、道の真ん中で泣いてしまいました。
記事にしていなかったんですが、最近の唯花は、それはそれは
見ているこちらが切なくなる程、いっぱいいっぱいな状態でした。
実は毎日、一度はリバースしていたんです。
風邪の兆候は全くないので、どう考えても、精神的な事から来ているとしか考えられません。
唯花の懸念事項は二つ。
1.今月の(帰りの)バスの引率の先生は誰だろう?
2.プールで「泳げ!」って言われないか?ざっと説明致しましょう。
まず
「バスの先生」の件。
始園式の「職員紹介」で、
今までいた先生達がごっそり辞めて、新しい先生が大量に入ってきたことを目の当たりにした唯花。
この「新しい先生」という“未知の存在”が非常に不安。
「怖い先生だったらどうしよう・・・」となっているわけなんです。
そして
「プール」の件。
年少の時は、年少の担任・副担任の先生が毎週交代で2名、入っていたわけです。で、やっている内容は、半分「お遊び」。
ところが年中になると、「水泳指導」ということで、園長ジュニアが本格的にビシッと教えることになっているんです。“卒園する時には全員泳げる!”というのが園が掲げている目標なので。
今までジュニアとの接点がほとんど無かったから、ジュニアがどういう先生なのかは、全く分からない唯花。だから急に
「泳げ!」って言われるんじゃないか・・・泳げなかったら怒られるんじゃないか・・・そう不安に思っているというわけ。
先生が変わり、環境(教室)が変わり・・・元々
ビビリンバ&コワガリーナな性格だから、毎日を生きていくだけで、精一杯の状態。
それがちょっとしたキッカケ(おにぎりが固くて食べづらかった)で、一気に緊張が切れたというか、不安が爆発しちゃったんじゃないかな。
ママ、時々、涙で声が詰まりながら、
・とにかく心配性で、先の事を考えては毎日不安がっていること。
・周囲から『大きいからしっかりしている』と評価されていることに、プレッシャーを感じていること。
・「泣く」と高い確率でリバースしてしまうこと。等々、先生にお話しました。
「分かりました。出来る限りの対策を講じて、注意して見ていきますね」頼もしい一言を頂いた後、家でもなるべく不安を取り除くよう努力することを約束して、電話を切りました。
ひろみ先生は今回急遽担任を任された訳だし、
35人の園児をまとめていくのは、相当大変なはず。
そんな中で、唯花がしょっぱなから面倒を掛けてしまって・・・
先生には本当、申し訳ないな。寝顔を見ながら、必死に
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」って言っていた唯花の姿を想像して、また泣いてしまっているママなのでした。