Lilypie Kids birthday Ticker

2008年02月18日

発熱の正体が判明。

朝の段階で熱はまだ38度。
心なしか、顔がむくんで、赤らんでいるし、こりゃただの風邪じゃないかもよ?と思い、朝イチで小児科に連れて行きました。

先生に話した症状は

・熱がずっと38度台をキープして、なかなか下がらない。
・喉が痛い、と言っている。
・たまにリバース。


先生はカルテに書き込みながら聞いてくれていたんだけど、「喉が痛い」の部分で顔を上げ、「喉が痛いんですね」と反復。

そして問診。
服を捲り上げると・・・「お母さん、気付きませんでしたか?発疹が少しありますよね」と先生。


えええーっ!?



見ると確かに、細かーい発疹がお腹の周りにポツポツ。

聴診器を当てた後、今度は口の中をライトで照らす先生。

「お母さん、一緒に見て下さい。大変な事になってますよ。」



\(◎o◎)/



見ると、ものすごく赤い!!こんなに赤いのは初めて!!

先生はニッコリしながら、診断を下しました。



「間違いありません。溶連菌に感染してますね。」
※溶連菌とは・・・コチラをご覧下さい。


去年5月の「マイコプラズマ肺炎」に引き続き、細菌の餌食ですよ!!
ひゃーっ。誰からもらったんだーっ!!

そんなわけで、完治まで幼稚園はお休みです。
とりあえず水曜日に、小児科再受診なので、そこでOKが出れば、木曜から登園できるんだけどね。

今回ばかりはママも腹をくくり、とりあえず今日・明日は会社を休むことにしました。
早く治ってほしいもんです。

ちなみに小児科での唯花ですが・・・

「けんさやるのーーーー?」

「もうかえるーーーー!」
(←本当に脱走を図った)

「ゆいか、びょうきなのーーーー?」

耳を劈く、悲鳴に似た雄叫びを上げていました。
リバースを伴う「泣き」ではないけれど、とりあえず病院のガラスにヒビが入りそうなぐらいの大声。やれやれ、参りました。orz_03.gif


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ニックネーム 唯花ママ at 22:39| Comment(3) | 大きな病気

2007年05月10日

「苦い」+「苦い」=「成功」。

さて今日の病状。
深夜2時に熱は40度に達してしまい、解熱剤を飲ませて、3時30分には、38度台まで回復。
明け方には頬の赤みも取れ、寝息を立てるようになりました。

2007_05120056.jpgでも今日は一日中、熱が上がったり下がったり。
横になっている事の方が多かったです。
そういうわけで、ママ、また会社を休みました。(やるべき仕事が、机上に山積みになっているらしいです。マジでヤバイって。)

とにかく例の「ジスロマック細粒」を飲まない限りは、完治までのスタートラインに立てないんです。
昨日、練り餡で失敗したので、今日はスタバの「kidsアイスココア」をテイクアウトして、溶かして飲ませてみたのですが・・・

敢えなく撃沈。

どうしたら飲んでくれるかな・・・とママは焦るばかり。
「まったく!!飲まなかったら入院だからね!!」と、小さな病人を目の前に怒鳴り散らしてしまいました。(ダメママ炸裂)

そこで、冷静になって考えてみたんです。
ネット上で調べると、混ぜて大丈夫だった(飲めた)ものは、ほとんどが甘い食べ物(or 飲み物)なんですよね。
だからウチも・・・と思ってたんだけど、元々、甘いものがそれほど好きではない唯花にとっては、これはただの拷問だったのではなかろうか、と。

line-up_oolongtea050614.jpg最後はもう正攻法でいくしかない!と思い、夜は、全量、サントリーの烏龍茶に溶かして、テーブルにドン!

そしたら・・・やだ。飲めちゃいましたよ。

あの試行錯誤は何だったの!?
「甘いものでごまかす」のではなく、「始めから苦い飲み物に溶かす」というのが、唯花には合っていたという訳です。やれやれ。

唯花本人も、「のめたね!」と自信がついた様子。
明日、あさってと、烏龍茶にお世話になって、乗り切りたいと思います。

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ニックネーム 唯花ママ at 23:22| Comment(0) | 大きな病気

2007年05月09日

容態急変、救急病院へ。

朝から相変わらずご機嫌の唯花。
「こんなんだったら、幼稚園に行けるじゃん!!」と思いつつ、仕事が休みのママは、一日、唯花と自宅で遊んでいました。
体温は朝も昼も、36度台。
マイコ(プラズマ)は何処かに行ってしまったに違いない!と、本気で思い始めていました。

しかし。

マイコ、やはり只者ではなかったんです。

18時40分ごろから、何だか元気がなくなってきた唯花。
19時には、「だるい」と訴え始め、目から涙がポロポロ流れ始めたんです。

身体を触って「」。体温をはかったら39度6分。(18時に測った時は36度5分

慌てて救急病院に駆け込みました。

やはりマイコの特効薬である「ジスロマック細粒薬」を、3日間連続で、全量飲まない限りは、マイコはずっと身体に留まったままなんだそうです。
そう。体温の乱高下も、マイコの仕業。
甘く見てました。やはり細菌は恐ろしい・・・。

現在は38度台に下がり、うつらうつらしている所です。
明日から徹底的に、薬を飲ませないといけません・・・このままじゃ、幼稚園、ずっと休みのままだ・・・。

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ニックネーム 唯花ママ at 23:53| Comment(0) | 大きな病気

2007年05月08日

菌、消滅?排出???

38度台の熱を出したまま、昨夜も就寝した唯花。
1時に計測・・・38度9分3時・・・38度5分。身体が熱く、水を欲しがる状態。
マイコプラズマの細菌が脳に行ってしまったらどうしよう・・・考えることは悪い事ばかりでした。

でも丸2日、まともに寝ていないママは、心配しながらもウトウト・・・気付けば6時
ガバッと起きて、唯花の額に手を当てると

あれ?意外と冷たい?何で?

見ると、唯花もバンザイポーズで気持ち良さそうに寝ているんです。
半信半疑でそのまま寝かせて、7時に唯花、自ら起床。

「唯花、頭痛くない?熱くない?」

「うん。なんかさー、ねつないよ!」

そのまま起きて、朝からハイテンション。いつもの通りなんです。
体温は36度8分。ほぼ平熱。
たまに咳き込むけど、吐くような咳ではないし。元気そのもの。

マイコプラズマ菌、何処にいったの?
昨日の「噴水吐き」で体外に出ちゃった?
(←そんな訳は無いけど)

あんまり元気なので、ママ、休むと告げていた会社に、昼から出勤しました。

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「あっ!ママだ!おっかえり〜!」

帰宅して見た唯花は、やはりいつも通り。元気すぎるぐらい、元気。
あまりに不可思議なので、小児科の先生に電話してみました。

先生曰く

体内で異常が発生している場合、コドモはほぼ100%、機嫌が悪かったり、食欲が無かったり、何か信号を送るはず。
熱が下がって、なおかつ食欲があって、元気なら、心配することはありません。

多少なりとも抗生物質を飲めた場合、マイコプラズマ肺炎に覿面に効くといった例も稀にだが、あります。
(昨日、アイスに混ぜた抗生物質が、意外と多く、舌下に落ちた可能性大。そのあと吐いたけどね)

とりあえず、あと2回、抗生物質を飲ませられるだけ飲ませて、様子をみましょう。(木曜に再検査)

そんな事を言われました。
まずは、熱が下がった事を喜んでいていいんだそうです。

夕飯もリバースすることなく、もりもり食べて、抗生物質も「ゼリー混ぜ」「烏龍茶混ぜ」で、半分くらいは飲めました。(半分が限界!)
寝る前に測った体温も、36度5分
明日ものんびりと様子を見て、あさっての再検査に臨もうと思っています。

でも・・・マイコプラズマ菌って、そんなに簡単に消えるの・・・?
(ちょっと腑に落ちないっていうか、安心しきれない部分があるんだよなぁ)

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ニックネーム 唯花ママ at 23:59| Comment(3) | 大きな病気

2007年05月07日

『マイコプラズマ肺炎』発症。

いやね、おかしいとは思っていたんです。
4月に2回、咳が酷くて、小児科にかかって薬を飲ませたけど(記事はコチラコチラ)、なかなか完治しなかったんですよ。

・・・今日、ようやくその「理由」が判明しました。

朝一番で、かかりつけの小児科へ。
血液検査の結果、白血球が普通の人の2倍あることが判明。

診断は

「アデノウィルスのよるプール熱か、マイコプラズマ肺炎だけど・・・プール熱だったら、目やにが出るからね。マイコプラズマかな・・・」

という、グレー判断。
ちょっと気になったので、午後、総合病院(唯花を出産した病院)に行き、レントゲンを撮ってもらいました。

結果、マイコプラズマ肺炎の初期」で確定。

処方された抗生物質は、唯花の嫌いな「粉薬」なので、飲ませるのに一苦労。
アイスクリームに混ぜたものの、全部吐いてしまい、全くダメでした。
マイコプラズマは、「細菌」だから、抗生物質を飲まない限り、治らないのに・・・明日はどうやって飲ませるか、今から頭が痛いです。

・・・今週は幼稚園、お休みです。残念。

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ニックネーム 唯花ママ at 23:05| Comment(4) | 大きな病気

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Photo by ミントBlue

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