今はほとんど連絡を取っていない知人から「大丈夫か?」なんてメールが来たり(っていうか、その人がこのブログを読んでくれていたことにビビったんだけど)、その他皆さん、ホント、すみませんって感じ。
軽いとはいえ「鬱」なので、いい時もあれば、どーんと沈む時もあって。
完治するには長くかかると思うけど、うまく自分をコントロールして、前向きに生きていきたいです。
さて。
ここまでおかしくなったのは、ま、いくつかの原因があってね。
ほとんどが、このブログでお話しできることではないので、あれなんですが、一つだけ告白しますと。
「二人目」の葛藤です。
半年くらい前かな。唯花が「みんなはいいな、おとうとやいもうとがいて」って何度かママに訴えたことがあってね。
確かに幼稚園のお友達は、ほとんど兄弟がいるから(どこが少子化だって感じ)そう思うのは、自然なことな訳で。
「諦めてほしい」って、上手く言えなくて、そのままにしていたら、子供ながらに「ママはむりなんだ」って思ったんでしょうね。
ぴたりと言わなくなったんです。
それと同時に、家にあるぽぽちゃんや、ばぁばが作ってくれたお人形を、ものすごく可愛がるようになってね。
かいがいしくお世話をする姿を見るにつけ、何だかせつなくて。
でもね、お姉ちゃんの気持ちになりたかったのか、「いもうとのにゅういん」と「あさえとちいさいいもうと」という絵本を欲しがって。(幼稚園で先生が読んでくれたそうです)
買ってあげたら、何度も何度も読んでいるんです。
いろんな思いを馳せているんだろうな、って分かる顔で、何度も何度も。
「じゃ、産んであげればいいじゃん!」って?
それが無理なんです。
胃の薬の服用もしかり(医師から「安全性が高いけど、100%大丈夫かと言われると、それは断言できない」というコメントあり)、仕事の状況もしかり。
そして何より、「精子提供者」がいません。
ママ自身が一人っ子だったので、一人っ子の気持ちはよく分かっているつもりです。
小さい頃は、それほど寂しいと思うこともなかったけど、この齢になって、友達から「兄がね・・・」とか「妹が・・・」なんて話を聞くと、ちょっとうらやましいな、って思ったり。
親が他界したら、一人だもんね。
唯花だって、ママが死んでしまったら、一人残されるわけだもんね。
・・・とまあ、そんな葛藤が、鬱の原因の一つだったりするのです。
(もちろんこれは本当に小さな原因で、もっと深刻な問題を何個も抱えているんだけど)
でも一人授かっただけでも、ものすごい幸せなことだしね。
こればっかりは仕方無い!と、割り切らなきゃいけないですよね。
ふぅ。文字にしたら、少し気が軽くなりました(汗)。
ごめんなさい。こんなつぶやき。
お付き合いいただいて、申し訳ないですね。
明日は唯花と二人で、お出かけする予定なので、明るい記事をお届け致します。
いっぱい遊ぶぞー!


















































