いもうとのにゅういん作:筒井頼子 絵:林明子
出版社: 福音館書店
ISBN-10: 483400161X
ISBN-13: 978-4834001617
「名作」ですから、ご存知の方も多いでしょうね。
先日、クレマチスの丘に行った時に、美術館の本棚にあったこの絵本を、唯花から「よんで」とせがまれたんです。
で、一度読んであげたら、いたく気に入ったらしく、「これ、かって」とお願いされたので、購入してきました。
今はもう大丈夫だけど、始めの2〜3回は、読み聞かせしながら、鼻の奥がツーンとなってね。
涙声になっちゃいました。
心に響く、本当にいいお話です。
うちの唯花は一人っ子だし、こういった「姉妹もの」を読んでも、あんまりピンとこないかなーと思ったんだけど、そんなこともなくて。
主人公のあさえちゃんの気持ちに、ちゃーんと寄り添っているのが分かるんです。
唯花には残念ながら、妹(or 弟)をプレゼントすることはできないけど、こういった「思いやり」を持てる子になって欲しいなーと、願ってやみません。




























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