あ、ども。

唯花ママです。

唯花ママです。
何でこんな格好かというと、今日は年に一度の「健康診断」だったから。
朝も早くから、病院へGOでした!
まずは身長・体重を測り、その後、視力・聴力検査に続き、血液検査。
心電図をとった後、問診票を見ながら、看護士さんとのカウンセリング。
2年前(実は去年、健診を受けるのを失念)のカルテと比較すること、5秒。
「・・・えーっと、体重が・・・これはどうしたのかしら?」
それもそのはず、2年前は現在より10kg増。(ちなみに1年前はそれより3kg重かったのです。救いようのないデブだわね)
病気のため減量したことを説明。
「それはよく頑張ったわねー!」とお褒めの言葉をいただき、ウキウキ。
その後、医師とのカウンセリングでも、褒められて、ママ、有頂天♪
「今日はいい日だわー」なんて、浮かれていたのです。
この時までは。
カウンセリングの次は、本日のメインイベント。「内視鏡(=胃カメラ)」。
普通は健診の時は「バリウム」なんですけど、食道の状態を確認したかったので、事前に相談して、胃カメラに変えてもらっていたんです。
本当は「鼻から」にしたかったんだけど(去年「口から」でエライ目にあった記事はコチラ)、健診では「口」オンリーということなので我慢することに。
でも、喉の麻酔がスプレー式で簡単だったし、これは大丈夫かもなーと、結構余裕な感じで、横になりました。
で、いざ検査開始。
やっぱり飲み込む時が辛くて、何度も咳き込んだけど、何とか喉を通り過ぎてくれて、カメラが体内を徘徊し始めました。
ママ、不快感で目を閉じたまま。
ところが、途中、技師の方が看護士さんに「生検に回すから・・・」という指示を出しているので、「?」と思い、薄く目を開けてみました。
すると、胃カメラの真ん中に、銀色のケーブルを通し、体に入れる所だったのでビックリ。
「何?何なのーーーー?」と一気に恐怖感が津波のように押し寄せました。
我慢してそのままの状態でいると、「ハイ、息を止めて下さーい」という声が掛かり、無事にカメラが体内から出ました。
「お疲れ様でした」
「いえ、ありがとうごじゃりますた(←麻酔のせいで口、まわらず)」
「○○さん、ちょっとですね、胃にポリープがあるんですが・・・」
「ああ、前から3個、飼っているんですけど」
「3個?いやいや、10個以上、ありますよ。大きいのだと、1cmぐらいですね。
もう、胃がボコボコの状態です」
・・・うそ!?
知らない間に、増殖していた模様。
かなりショックです。
「ということで、目立つポリープの細胞を取りました。検査に回しますので、後日、結果をお知らせします」
もしかして、ヤバくね?
体重のことでウカレポンチだったママ、一気に急降下です。
よろよろと、ベッドを下り、検査室を出る時に「あ!」と思い出し、
「すみません。私、食道裂孔ヘルニアで、逆流性食道炎の治療中なんですが、食道は・・・どうでした?」
「(慌てて問診票を見て)へ?そうなんですか?
食道はキレイでしたよ。」
・・・うそ!?
治ってるってこと!?
急降下した気分が、ちょっと上向いた感じ。
逆食が治っているとなると、これはかなり喜ばしいことです。
でも「ボコボコの胃」という診断は、何ともブルーな気持ちにさせてくれました。
2週間後の診断結果、見るのがちょっと怖いです。




























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胃の検査、何も無いことを祈っています( iДi)
わたしも今年こそ人間ドック受けようと思いました・・・
無職だと40歳過ぎるまでちゃんとした健康診断を
受ける機会が無いんですよね・・でも胃カメラもバリウムも
こわいいー!
そうそう、40歳になると、区や市から健診の案内が来ますもんね。
でもその前に・・・ぜひぜひ、やってみて下さい!!
今回の「胃がボコボコ」も、全く自覚症状が無かったので、「えええ?」って感じなんですが、
逆に「早く分かってよかったなー」と思いましたもん。
バリウムも、2年前に私がやった時より、格段に進歩しているみたいです。
私の時って、700mlのバリウムを、3回に分けて、ガーーーーッと飲まなきゃいけなかったんですね。
でも今年やった旦那は、先に「発泡剤(?)」を少し飲んだ後、100mlのバリウムを飲むだけでOKだったんですって!
100mlって・・・たいしたことないですよねー。
胃カメラをやるんでしたら、やっぱり「鼻から」がいいですよー。
「口」は・・・しんどすぎる(泣)。