「アルプスの少女ハイジ」出版社: 徳間書店 (1996/06)
ISBN-10: 4198605246
ISBN-13: 978-4198605247
言わずと知れた、「ハイジ」です。
表紙の絵をご覧頂いて分かるように、昔のアニメ、そのまんま。
中の挿絵も、まんまアニメです。だからママの世代が読んでも、懐かしくてちょっと興奮する感じ(笑)。
これはママではなく、ばぁばが買ってきた絵本なんですけど、唯花の食いつきがハンパじゃない!!
ハイジが、おじいさんの山小屋に預けられる、冒頭のシーンって、ハイジが「5歳」っていう設定なんですよね。
おそらく「自分と一緒」ってことで、親近感が沸いたんじゃないかと思われます。
特に気に入っているのが、ロッテンマイヤーさんとの絡みで、ハイジが「私、本を読んだことがないわ。だって字が読めないんだもの」というシーン。
そこでロッテンマイヤーさんが
「なに?字が読めないですって?」
と言うんです。
この台詞を、面白がって、何回も何回も声に出すんです。
でもね、抑揚が「クールポコ」の「なーにー!?やっちまったな」のトーンなのよ。
すなわち
「なーにー!?字が読めないですって!?」
声が裏返ってんの。かなりウケます。
始めはばぁばが読み聞かせをしていたんだけど、最近は唯花が自ら、読んでいることが多いです。
でも「音読」。よく言えば「朗読」。
とにかくウルサイ。
喉がカラカラになるまで、読んでいます。
(マイミクの皆さん、この動画、UPしてます。ご覧あれ)
このシリーズ、他にも出ているみたい。
「赤毛のアン」とか「母をたずねて三千里」とか、買ってみようかな、と思っているところです。(ママが単に懐かしくて読みたいだけなんだけど)
【お知らせ】
左サイドバーに「唯花の本棚」というのを設けました。
今までに紹介した絵本を含め、唯花が好んで読んでいる絵本を、一覧にしてみたのです。
自分の子に「どんな本を読ませようかな」と迷っている方。
友達の子に絵本をプレゼントしようかと思っているけど、どんなのがいいか分からないという方。
もしよろしければ、参考にして下さい。
本を買う度に、随時UPしていきます。




























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